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CEH、“ス”から始まる用語が多すぎて混乱したので整理した

こんにちは。インフラじゃに夫です。

CEHを勉強し始めて最初に思ったのが、

「“ス”から始まる用語、多すぎない…?」

ということでした。

スニッフィング、スプーフィング、スキャン、スイープ、スプレイング…。

全部なんとなく“攻撃っぽい”し、横文字だし、最初はかなり混乱しました。

ただ、勉強を進める中で、

「何をしている行為なのか」

で整理すると、かなり覚えやすくなりました。

今回は、自分なりに整理した内容をまとめます。

目次

① スニッフィング(Sniffing)

英単語の意味

sniff = 「匂いを嗅ぐ」。犬がクンクン匂いを嗅ぐイメージです。

何をしている?

通信を盗み見る(盗聴する)行為。

例えば:

  • Wireshark
  • tcpdump

などで通信内容を確認します。

覚えるイメージ

犬が通信ケーブルをクンクン嗅いで、通信内容を覗き見しているイメージ。

「通信を嗅ぐ」

と考えるとかなり覚えやすかったです。

② スプーフィング(Spoofing)

英単語の意味

spoof = 「騙す・なりすます」

何をしている?

別人や別システムになりすます行為。

例えば:

  • IP Spoofing
  • ARP Spoofing

など。

覚えるイメージ

個人的には、

「モノマネ芸人」

のイメージで覚えました。

本人ではないけど、本人っぽく振る舞う。

つまり:

「偽装して騙す」

イメージ。

③ スキャン(Scan)

英単語の意味

scan = 「調べる・読み取る」

何をしている?

ターゲットの反応確認。

例えば:

  • ポート開いてる?
  • サービス動いてる?
  • OS何?

などを調査します。

覚えるイメージ

ロボットがピコピコ調査している感じ。

個人的には、

「R2-D2が機械を調べてる」

イメージがかなりしっくりきました。

④ スイープ(Sweep)

英単語の意味

sweep = 「掃く・一掃する」

何をしている?

広い範囲を一気に探索する行為。

例えば:

  • Ping Sweep

など。

覚えるイメージ

最初は「掃除?」と思ったのですが、

「生きてるホストを探す」

イメージで整理すると理解しやすかったです。

例えば:

  • 死んでる虫 → 掃いて捨てる
  • 生きてる虫 → 残る

みたいな感じ。

つまり:

「反応するものだけ残る」

イメージ。

⑤ スプレイング(Spraying)

英単語の意味

spray = 「吹きかける・撒く」

何をしている?

少数のパスワードを大量ユーザへ試す攻撃。

例えば:

  • Password123
  • qwerty

などを多数アカウントへ試します。

覚えるイメージ

スプレーでパスワードを
シュッシュッと大量に撒いている感じ。

「広くばら撒く」

イメージ。

まとめ

最初は全部ごちゃごちゃでしたが、

「何をしている行為か」

で整理するとかなり覚えやすくなりました。

用語イメージ
スニッフィング嗅ぐ
スプーフィングなりすます
スキャン調べる
スイープ広く探す
スプレイング撒く

イラストにするとよりイメージがつきやすいので、イラストにしてみました。笑

CEH、
こういう「似た横文字」がかなり多いので、
今後も整理していこうと思います。

例えば:

  • Enumeration
  • Exploit
  • Payload
  • Footprinting
  • Figerprint

あたりも、
かなり混乱しています(笑)

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この記事を書いた人

インフラエンジニアとして働きながら、セキュリティ・英語学習を継続中。育児と両立しながら技術学習を積み上げています。

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